2007年01月

2007年01月31日

◆真新しい・・《水曜・オフィスレター.07-05号》/394日

これは!

席




真新しい机とイス。

なにやらいい予感がします。明日また報告。



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2007年01月30日

◆就職の神様《火曜・ニュースの視点.07-05号》/393日

昨日フジテレビの就職の神様と言う番組でソニーの採用部・Hさんが出ていらっった。というのをたまたま番組をみていた方からメールで連絡をもらいました。

Hさんにはソニー人事時代に大変お世話になりまして、尊敬する先輩のお一人でございます。どんなことを話されていたか、とっても気になりました。もしビデオ等撮られていた方いらっしゃいましたら是非教えてくださいませ。

その他フジテレビサイバーエージェントの人事の方も出られていたそうです。

私の話も掲示頂いている、人事コンサルタント城 繁幸さんの「若者はなぜ3年で辞めるのか? 」も番組で紹介されていたそうです。この本もとっても売れているそうですね。ベストセラーです。

2006年度目標「100冊読みます」


若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来

服部が、中で紹介されています。(ちなみに僕は8年ソニーにおりました。)




・・・
しかし、就職がテレビ番組のコンテンツになるなんて、何だかちょっと不思議な時代ですね。。。

ちなみにInter-Gateが結構面白くてですね、各研究室の院生等を動画で紹介する。そんな取り組みに御協力されています。

INTER-GATE 研究者図鑑

これは結構面白い取り組みですよね。

皆さんの出身の大学の方も特集されているでしょうか???

(↓ Inter-Gate 研究者図鑑」)
研究者図鑑









今日Mixiが「ミクシー動画」なるものを発表された。とニュース報道が
ありました。また接続事業されているAKKAも動画参戦です。

就職と言えば正にリクナビやみんなの就職日記等で昔から言われてきたようにネットコンテンツの花形。これがテレビの方に出てきて、動画が逆にネットに出てくる。

どんどんテレビとネットはそういう意味では求められるニーズとして近づいてきているんでしょうね・・・。

と考えると、テレビで流行ってるものをネットでやってみたり、ネットで流行ってるものをテレビでやる等。そういう思考で色々新しいコンテンツが検討出来そうですね。



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2007年01月29日

◆組織としての時間の最適活用《月曜・今週の目標.07-05号》/392日

今日は某社と打ち合わせで六本木ヒルズ近くに

そこはシェアードオフィスを利用されているのですが、何ともデザイン性溢れる事。。。感動。

クリエイティビティが上がりそうな、そんなオフィス空間でございました。

今週で1月は終了。今年はもう!!12分の1過ぎっちゃたですよ!!
いや、、、時間が経つのが早すぎです。

時間を再スケジューリングを整理していくのが今週の目標です。
個々のプロジェクトレベルではなく、トータルで如何に時間を有効活用していくか?
その最適化が求められていそうです。


(デザインシェーアドオフィス「Howff Create」↓)(↓受付も素敵)
オフィス1オフィス2













(↓見学中)      
オフィス3オフィス4













(↓立地は六本木ヒルズの目の前でした。)
ヒルズ








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2007年01月28日

◆相対性理論学びました。《日曜・プライベート.07-04号》/391日

本100冊プロジェクト進めました。

まずかなり面白かったのがニュートン別冊みるみる理解できる相対性理論―特殊相対論も一般相対論も実はむずかしくなかった!

2007年度 今度こそ100冊読みます


みるみる理解できる相対性理論―特殊相対論も一般相対論も実はむずかしくなかった!




これです。
何回聞いても分からなかった相対性理論でしたが、これを見てようやく最初の第一歩を理解。(でも逆にさらに分からなくなった事がたくさん増えましたが・・・)

僕の本書を読んで得た理解では(間違っていたらすいません。)

1.そもそも相対性って何?

  →これは"絶対性"の逆だと考えると分かりやすい。
   つまり"絶対性"とは、例えば時間はどこにいても誰に対しても
同じ悠久の時を刻んでいる(絶対的)
ということ。
   人によって時間の尺度は変わらない。

   一方、"相対性"では、時間は"相対的に変わるもの"   
   その人の状況によって時間が長かったり、短かったりする 
   という訳です。

   上記がニュートン物理学の世界で、下記が相対性理論です。

   これは確かにかなり大きなロジックの変化です。

2.一般相対性理論の一般とは?

  →これも反対語から考えると考えやすく、一般の反対語として
"特殊"があり、
   相対背理論にも、一般相対整理論と、特殊相対性理論がある。

   という事です。

   特殊とはすなわち、あるとっても特殊な環境の時という意味で、
   例えばとっても大きな重力を受けている時。等の条件が付くわけですが、
   一般相対性理論は
   そこから進化して、どんな条件でもその理論が成り立つことを
証明した理論であるわけです。


3.その本質は?


  →この理論の本質を理解するために、相対性という言葉から導くのが良くて
   要は、時間とかモノの長さは全然絶対的ではなく、
場合よって変わる訳です。
   むしろ、この宇宙において絶対とは=光の速さ(秒速約30万KM)
   な訳です。

   例えば自分が車に乗っていて、隣の同じ速さで動いている車を見ると
   止まっているように見えますよね?
   しかし、たとえ自分が光速に近いスピードで動いたとしても、光は
   止まってみえず、同じく秒速30万Kmのスピードで進んでいるように
   見えます。

   同じく自分が車に乗っていて、対向車線の車は自車のスピードに
対向車線のスピードが加算されて、より早く過ぎ去っていく
   (例えば時速40KM+40KMで時速80KMなど)訳ですが、
   同様に光とすれ違う時も光は秒速30万kmで過ぎ去っていきます。

   はい。もうすでに現実の感覚とは大きく変わってきていますが、
   でもそういう事なのです。
これを光速不変の法則と言います。

   (図解)「光速不変の法則

   ■通常

   自分の車→(40Km/時)
   他人の車→(40KM/時)
   
   =見た目0KM/時・・・自分から見て他人の車は止まってみえる

   自分の車→(40Km/時)
   他人の車←(40Km/時)

   =見た目80KM/時・・・自分から見て他人の車は80km/時で見える


   ■しかし光の場合だけ・・・

   自分の車→(40Km/時)
   光   →(30万Km/時)
   光   ←(30万Km/時)

   =見た目変わらず30万KM/時…光の速さは状況に関わらず常に一定
   
   そもそもこれはアインシュタインが、光速でもし自分が飛んだとして、
   鏡に自分の顔が映るかどうか?
という疑問から考え出した
理論なのだそうです。

   つまり、停止している時、光が自分の顔から発射されて(太陽や照明等の
   他の光源が顔に反射して)、それが鏡に反射して目に届くことで、
   鏡に自分の顔が映っていると、人間は理解しているわけです。

   しかし光速で動くと、光が自分の顔から発射しても、同じスピードで自分の
   顔も動いている為、本来光は自分の顔から動くことが出来ず、
   結果、鏡に反射することが出来ない訳です。

   しかし、相対性理論上では、鏡に顔は映ります。

   なぜなら自分が光速で飛んでいても、光のスピードは変わらず30km/秒
   で行って戻ってくるから
です。(常識では行きは自分が30km/秒で
   飛んでる訳だから、0km/時(併走する車と一緒で前に行かない)、
   帰りは60km/秒でさらに早い(対向車線の車)だと思うが、これが異なる
   訳です。)
   
   それから光の速さが常に一定を守ると、もう同じ物体の長さだって
   長くなったり、短くなったりします。
   
   上記をさらに分かりやすく説明しますが、


   例えば 光の進んだキョリ÷光の進んだ時間=光の進んだ速さ

   という公式は、われわれが中学で並んだ計算式(ニュートン物理学)に
   はめこんだだけですので理解可能な公式かと思います。

   この時進んだキョリを一定にすると、本来時間によって、光の速さは
   早くなったり、遅くなったりする訳ですが、光の進む速さも常に一定の為

   30万Km ÷ 1秒= 光の速さ(=秒速30万KM)
   30万Km ÷ 5秒= 光の速さ(=秒速30万KM)
   30万Km ÷ 0.5秒= 光の速さ(=秒速30万Km)

   となってしまいます。この公式の時間と速さを単純に入れ替えると

   30万Km ÷ 光の速さ(=秒速30万KM)=1秒
   30万Km ÷ 光の速さ(=秒速30万KM)=5秒
   30万Km ÷ 光の速さ(=秒速30万Km)=0.5秒

   ですが、この式は現実的には間違っていて、全て

   30万Km ÷ 光の速さ(=時速40KM)=1秒
   30万Km ÷ 光の速さ(=時速40KM)=5秒→1秒
   30万Km ÷ 光の速さ(=時速40Km)=0.5秒→1秒

   という修正が入らないといけません。

   つまり、△、では、通常の5秒が5倍速で動いて1秒に。
   では通常の0.5秒がゆっくりっくり動いて1秒に。

   現実レベルの修正として、
   ビデオの早送りやスロウのような事象が生じるわけです。

   よって人によって時間が一定という標準感覚が崩れる訳です。

   
   キョリのほうはもっと変です。

   100万Km ÷ 1秒= 光の速さ(=秒速30万KM)
    30万Km ÷ 1秒= 光の速さ(=秒速30万KM)
    15万Km ÷ 1秒= 光の速さ(=秒速30万Km)

   となってしまいます。この公式のキョリと速さを入れ替えると

   1秒 ÷ 光の速さ(=秒速30万KM)=100万Km
   1秒 ÷ 光の速さ(=秒速30万KM)=30万Km
   1秒 ÷ 光の速さ(=秒速30万Km)=15万Km

   です。しかしこれも現実的に矛盾が生じています。

   よって
   
   1秒 ÷ 光の速さ(=秒速30万KM)=100Km→30万km
   1秒 ÷ 光の速さ(=秒速30万KM)=30万Km
   1秒 ÷ 光の速さ(=秒速30万Km)=15万Km→30万Km

   という修正が必要です。

   この時現実世界の修正として
   ,任錬魁ィ廓椒ョリが縮んでいます>。では2倍伸びています。

   よってその場合によって、モノの長さは一定ではなく長くなったり
   縮んだりしてしまうのです。

   僕の身長は183cmですが、場所によって10cmの超小人になったり、10M
   ぐらいの巨人に伸びたりする訳です。

   
   そんなアホな・・・と思う訳ですが、
   それはあくまで先ほどから現実的と言っているのが、
   3次元の世界の現実(キョリと時間が絶対的)の話であるから
   わからない訳でして、
   実際宇宙は4次元以上だとして、その常識(キョリも時間は相対的)という
   事が理解できないのです。
  
   つまり4次元だと、もう一つ"空間"をつかさどるベクトルが存在しまして、

   光の速さを一定にする為だけに、キョリを伸ばしたり・縮めたり、
   時間を伸ばしたり・縮めたりしています。


   もはや小中学でならったニュートン物理学に基づいた計算方式そのものが
   間違っていた
と、前提を覆すしかないわけです。
   
   ただし上記は仮説ではなく、宇宙研究の中で、どうやら確かに本当らしい。
   事が計測され始め、相対性理論は正しいものだという事が理解されました。

   例えば新幹線に乗っているだけで、我々はちょっと実際の長さよりも
   縮んでたりする
らしいのです。
     
   ある宇宙から飛んでくる物質は、スピードによって、地球上で存在し得る
   時間が変わる訳です。光速に近いほど長生きできます。
   しかし物質の特性は変わらないわけでして、単純に相対的に、
   遅いスピードだと速く時間が流れて、光速に近づくと遅く時間が流れ
   出していただけなのです。

   
   恐るべし相対性理論。。。

   その他2冊ほど経営本を読みました。
   まぁどちらもソコソコです。基礎的な経営概念書といえます。


2007年度 今度こそ100冊読みます


みるみる理解できる相対性理論―特殊相対論も一般相対論も実はむずかしくなかった!


なぜ、オンリーワンを目指してはいけないのか?


アマゾンのロングテールは、二度笑う 「50年勝ち組企業」をつくる8つの戦略






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2007年01月27日

◆人生と麻雀の関係調査《土曜・最近気になること.07-04号》/390日

本日は、数日前より右膝が痛くなりまして歩いたり、階段上ったりが苦痛になり、おかしいなぁと思っていまして、あと、右側の太ももやら、脛やらの筋肉もピリピリ痛むので、まとめて整形外科に行こうとお昼前に病院に行きました。


しかしまぁ混んでること、混んでること・・・。大盛況です。


何とか診察頂いて、膝は昔右のお皿を小さいころに割っているらしく?くっついてたのがまた少しはがれ掛けているのと、後骨との間にあるクッションが磨り減って、当たって痛いのだ。という事でした。何だか分かりませんが年だ。という事でしょうか?


足を伸ばして座った状態で、左は当然上に上げれるのですが、右は一切上げれません。結構重症だと個人的に思うんですが、処方としては微妙に湿布をもらっただけ…。これで治るのかどうか不明ですがとりあえず毎日張っておこうかと思います。
(よってもってちょっと1週間ほど湿布臭いですが宜しくお願いします。)


あと右の太ももやら脛やらは、何枚もレントゲンを撮った結果、その場所といよりも、年初にぎっくり腰をしたのが直接原因だという事が分かり、一番下の部分が押しつぶされて坐骨神経を圧迫してる?らしく、腰を治さないとそもそも治らない。という事だそうでして、よく分からない機械にグイグイ引っ張られ続けていました。
これで治るのか不明ですが・・・。


という事でなかなか苦労しています。現状まったく走ったりできないので早く治さないといけませんね・・・。


今週は1月最後の休みという事で、2月から超多忙なシーズンに入りまともに休める最後の週かなぁ・・・という事で、夜は横浜に住んでいるラクロス同期の家に集まり、みんなでつかの間の休日を楽しみました。


特に1〜2年振りぐらいに麻雀をやりまして、学生時代にひたすら部活動の合間に皆で集まって麻雀してたのを思い出して懐かしくなりました。結果は・・・下記写真の通りです。

しかし麻雀には当然いい流れと悪い流れがありまして、ふと人生もそうなんだろうなぁ。としみじみ思った次第です。
ただよくよく分析すると、いい流れを断ち切ったり、悪い流れのトリガーはだいたいにおいて自分自身のミスによるものが多いものです。

ですので、いい時・悪い時がある事をまず受け入れた上で、

,匹鵑併でも環境に左右されずに、自分のペースを自分でコントロールしていく

悪い時に投げやりにならずに、静かに凌ぐ心の余裕を持っている事。
 いい時小さくならずに、大きくチャレンジしていく事。慢心しない事。


こうした事が重要なんだなと思った次第です。

人生は必ずいい時・悪い時がある訳ですから。その時々で結果を考えずに、やるべきことをやること。その結果としてのトータルをプラスにするようなクセが必要なのかもしれません。


そんなことを考えつつ、夜が明けていった…そんな1日でした。

という事で、今後さらに麻雀から人生を分析する。そんな事を引き続きしてみようかと思います。(って・・・ただまた麻雀やりたいだけ???)



(↓旨い牛を前に気合たっぷりの某G氏) (↓久しぶりの麻雀に喜ぶ一同)
GIみんな










(↓点棒、結構溜まってます。)     (↓結果。服部は左端。)
麻雀得点表











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2007年01月26日

◆コネクティに待望の・・・《金曜・ネットとか.07-04号》/389日

今日は午前中に昨年東証に上場されました某会社様の社長様にお招き頂きまして、情報交換させていただきつつ、その後ランチに連れて行って頂きました。とっても美味しいランチでございました。本当にありがとうございます!

ランチを食べつつITの動向や上場にまつわる話、最近の経営戦略等本当に色々な話を頂きまして、とっても感動しましたし勉強になりました。

特に印象的だったのはその会社は社員の皆さんがとってもモラル意識が高く、それが会社のルールによってではなく、あくまで個々人の意識の高さによって成り立っているという点です。
そして社長さんがとってもそれを誇らしげに話されているのが、何とも素敵でして、こちらまで元気をもらった感が致します。

改めて、企業は「人」なんだな。と思いました。

昔、松下幸之助さんが、「松下電器産業とは何を作っている会社なのか?」と聞かれたら、「人を作っている会社です。あわせて電気商品も作っています。と答えなさい」と社員に言われたそうです。

いい会社とは「人」を育てている会社なのですね。今日とてもその事を実感した次第です。


という事で一日外出しっ放しでオフィスに夜戻りますと、オフィスの隅に見慣れぬ物体が・・・

(ジャーン)
プリンター











これはいったい!?!

・・・



そう。とうとうコネクティにやってきた複合機

これまでソニーの同期から創業のお祝いにと、激励の意味をこめて贈っていただいたカラープリンターを使い続けてきたのですが、1年経ちコネクティも少しづつ成長する中で、大量印刷と、あとA3の紙の印刷の必要性が出てきまして、、、これまでのはA3が印刷できなかったこともあり、富田さんの血のにじむ努力でプリンター会社各社にネゴされて、何とか希望金額のリースで設置したプリンターでございます。


僕がこのプリンターを見て一番初めに発した言葉。それは・・・

おおーー何だか会社みたいだ。」by 服部

すかさず

いえ会社ですから」b y富田

そこへ合いの手

でも全員始めの感想が同じでした。」by若狭


ソニー同期から頂いたプリンター並びにこの複合機の2台をフル活用して、今後も頑張っていきたいと思います!そして少しづつですが、これからもこうして、コネクティで働くみんなと、会社の成長や喜びを一緒に分かち合っていきたいと思っています



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2007年01月24日

◆グッドチューンクラブ《水曜・オフィスレター.07-04号》/387日

本日はジェイブレイン様主催の「グッドチューンクラブ」という経営者の会にお招き頂きまして、参加してきました。


日本を元気にしよう!という趣旨の元、経営者同士の情報交換という事で始められた企画でして、今回第一回目。100名程の経営者の方が集いました。


こうした会はもちろん他にも多々あるとは思うのですが、そこは流石ジェイブレインさん。
かなり嗜好を凝らしていて、ほぼそれはエンターテインメントの世界でした。

まず乾杯からして、ビールではなく、栄養ドリンク「エスカップ」。確かに元気になりそうです・・・。そしてその後、九州の社長さん2名による瓦割り。。。。気合が重要だ。という事でしょうか??

(修行会長のご挨拶)     (瓦割り・・・)
挨拶瓦割り










その後、この手の交流会だと知り合いがいないとポツンとしてしまいがちなのですが、ジェイブレンのスタッフの方々が色々マッチングしてくれたりエスコートして下さったりと、話安い仕組みをご用意いただいていました。


そして、宴もたけなわになるにつれ、始まる余興の数々・・・。

特にエーサー?という沖縄の地元舞踊ですかね?
初めて見たのですがかなり衝撃的でした。

あれよこれよという間に陽気な音楽に、経営者の方々もどんどんエーサーの踊りに巻き込まれていって、みんな元気に踊られていました・・・。恐るべしエーサー。

(エーサー)     (会場)
エーサー会場


という事で確かにとっても元気を頂いた。
そんな1日となりました。


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2007年01月23日

◆グーグルにまた大型買収のニュース!?《火曜・ニュースの視点.07-04号》/386日

本日はコネクティの取締役会がございました。
昨年ちょうど同じ時期に、初めて取締役会をやった事をフト思い出しました。
そもそも取締役会の議事も良く分かってない中で、
あれから1年、色々大きく変わったなぁとしみじみ感じた次第です。

さて、
Googleがまた大型買収を実行する可能性がある事がアメリカで報道されたようです。

アドスケープ・メディア(本社サンフランシスコ)という会社で、この買収によりグーグルはインターネット経由でゲームにも広告が出せる可能性があるという事です。恐るべし。


確かに次世代ゲーム機はほとんどネットに繋がる訳でして、更にゲームコンテンツの制作価格が上がってる現状を考えれば、広告費がゲーム業界に流入して、結果ゲームクオリティが向上されることは、とっても意味があるような気がします。

こうした異業種からの進行はゲーム業界の再活性化に繋がって、とってもいいような気もします。インデックスもガイアックスのゲーム部門を買収するニュースが出ていましたし、諸々色んな形で再編はまた進むかもしれませんね。。


グーグルは幾つかそうやって広告費によって新しい産業を創り上げて来た経緯があり、それはグーグルの大きな貢献だったようにも思います。ただしどうやってビジネスを成り立たせるのか?まだ未知数のサービスも多く、例えばグーグルアースもそのうちの一つだと思います。

かなりすごいソフトですよね・・・そして開発費も膨大に掛かっていると思われる訳です。例えば先日は「3D Warehouse」というレイヤが公開され、実写そっくりな3Dの絵を表現する事ができるようになりました。東京タワーや梅田スカイビルなどの建築物の精密な姿が見られるようにもなりました。作ったものも共有できます(

この辺りが今後広告収入とも関連してくるのでしょうか?

ちなみに有名なビデオですが、グーグルアースは色々面白ポイントがありまして、それを見ているだけでも飽きません・・・。

(例:下記グーグルアースの秘密)










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2007年01月20日

◆ソニー若手起業家の会《土曜・最近気になる事.07-03号》/384日

昨日はソニー若手起業家の会SOMENの会、第三回目でした。

ちなみに前回模様

今回参加人数は15人と、会を重ねる毎に少しづつ増えてきています。


そして今回は一次会を終えた後に、スペシャルゲスト
日本NHNの森川副社長登場で、朝の4時近くまでかなり盛り上がった次第です。


NHN韓国最大の検索エンジン「NAVER」を所有しており、完全に韓国市場でGoogleを叩きのめした事でとっても有名な会社です。韓国のコスダック(日本で言うマザーズみたいな新興証券市場です)で時価総額第一位のお化け会社。日本だとNAVERよりオンラインゲームポータルの「HangGame」の方が有名かもしれません。

森川さんもソニーOBでして、昔のソニー話やソニースピリットとは?という内容でかなり盛り上がった次第です。

そして同じくNHNに転職されていたソニー時代にお世話になった先輩とも再会。
(何故お世話になったのか、そもそもの理由事態は双方ともほとんど記憶は無いんだけど、とっても記憶に残っている先輩です。)

ソニーOBもあちこちのベンチャーで本当に活躍されているんだなぁと、しみじみ感動しました。

(↓SOMENメンバー)
SOMEN3回








SOMENの会も3回を終えて、少しづつ緩やかに有機的な集まりにしていければいいなと思っています。

次回はファンワークス服部君とも話しをして、目標人数30人。自己紹介もちゃんとしつつ、ソニーミラクルアントレプレナーネットワーク(Sony OB/OG Miracle Enterpreneur Network )を広げていきたいと思っています。


ソニー出身でベンチャー転身組や、アントレプレナーの精神を持った方々は、是非ご連絡下さいませ。次回は春に実施予定です!


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2007年01月18日

◆カレンダーに載せて頂きました。《木曜・ベンチャーとか.07-03号》/382日

昨日はJブレイン修行会長との会食で、大変美味しいディナーを御馳走になってしまいました。(大変ありがとうございました。)

修行様はJブレインを創業されてどんどん規模を拡大されている、今とっても勢いのある、そしてとっても魅力的な経営者の方でございます。
色々前職のグッドウィルキャリアを立ち上げられて、社長されていた時代の苦労話等もお聞かせいただき、プロフェッショナルの仕事を少し垣間見させて頂いた気が致しました。
当時のグッドウィルの折口会長の話も色々お聞きし、その決断の早さや実行力の凄さも同時に少し感じたような次第です。
とても自分にとって刺激を頂いたそんな1日となりました。


そしてカレンダーを頂きました。大変感謝です。

Jブレイン様が一昨年ぐらいから作られているカレンダーでして、経営者の方々の座右の銘が毎日記載されています

私も"9月18日"(あいうえお順らしいです)に!!!載っていますので、もし何らかで入手された方は是非見てみてください。


(カレンダーに私の言葉も入っています。色々座右の銘と言いますか好きな言葉はたくさんございまして、普段はソニーの設立趣意書だったり、アップル宣言だったりをそのまま引用する事も多いです。そんな中で今回は敢えてビジネス上と言うよりも、むしろ自身個人の生き方として大切にしたい価値観として「いつも心に暖かな夢を」という言葉を選びました。

特に"夢"の持つ力は、本当に社会や世界をあっと言う間に変えてしまうぐらい大きな力の源泉だといつも思っていて、ありふれた言葉だけど人間にとっても最も大切な力の一つだと思うのです。

ただ、時に自分にとっての""が必ずしも、他の人にとっていい影響を及ぼす訳ではないケースもあると思うのです。
また単純に""とした時は、「宝くじが当たりますように」とか「歌手になれますように」等、割と物欲的な達成である場合が多いように思うのです。

それは往々にして手段であってゴールではない。
むしろその"夢"を達成した時に空しさを感じたり、自分自身を見失うケースも多いのではないでしょうか?

そうした中ちょっと"暖かな"という形容詞を加えるだけで、自分の生き方社会・未来への自分の関与の仕方を決めるような、そんな自分らしさを少し定義できるような指針に変化するように思うのです。


ちょっといい未来に貢献したり、ちょっと周囲の人を幸せにしたり、そんな"暖かな夢"を持つ事"それは一重に自分の生活を豊かにする(精神的に)特別な魔法のように思っています。
そして自分自身としては、ビジネスをする上では私欲に走らない為の自戒としてそうした夢を一つ項目に入れる事も多いです。
人によっては"単純な夢"と較べて、より大きいことを実現しやすくなるように思うのです。


皆さんもそれぞれ"夢"があるとして、加えて一つ"暖かな夢"自分の夢のリストに加えませんか?
その達成に人間としての成長や、人生のやりがい等、様々な要素が加わるように思うのです。そして、そうした人の温かい気持ちの連鎖で世界が大きく変わる。そんな世の中を夢見ています。

(↓カレンダー 私の所)
日本を元気にするカレンダー












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