2006年09月23日
◆DREMIO《土曜・最近気になる.36号》/265日
今日は昼間は品川にてビジネスミーティングです。
そんな中ある家具屋さんでとっても奇妙な物体を発見しました。
(これ↓)
。
そう。夢の「プロジェクター+DVD+スピーカー」というEPSON様から発売されているDREMIO(ドリーミオ)シリーズのEMP-TW3という商品です。
何がすごいって、まず「スピーカー付」という所ですよね。昔からとってもプロジェクターで困るポイントで音が出ない(or小さい)という事でして、外部接続のスピーカーを持ってこないといけなかったのですが、これが解消されます。すごい。
それからさすが家庭用。プロジェクターの光源を"四角"に保ったままで、横に光源をずらせるのです。(通常プロジェクター横にずらすと"ひし形"になるじゃないですか。)ちょっと、ソニーのサイドショット風ですが、その操作が手元で出来るんだから、とってもすごいです。
いや、本当に一目ぼれ。
で、値段を調べてみたら。おぉぉリーズナブルな値段だ!
しかもPC入力もちゃんと付いている訳でして、コネクティで一台買っちゃおうか。というぐらいの勢いです。(富田さんに、それより先に買うモノあるでしょ!!と怒られそうですが…。)
いやこれ、絶対流行るですよ。とっても素敵なドキドキする商品を久しぶりに発見しました。
家具ってとってもその人の人生を素敵にしていく要素が強いモノで、好きな家具に囲まれた生活もとっても心を豊かにするとは思うし、もしさらにソレを作り出せたらとっても凄い事だな。って最近特に思うのですが、
もちろん僕は家具は作れない訳で。
でも、改めてこうしたAV機器も素敵な家具の1つだよな。って改めて実感した次第です。
ソニーの昔の上司はそうした家具の要素の強いAV機器の部署に異動されて、久しぶりにお会いすると目がキラキラしていて楽しそうだったし。
ソニーにいれば、どこかでそういう仕事にも携われたんだろうか?と、ふと少し感傷的な気持ちにもなったりして。
そんな事を考えつつ、最近そう言えば赤坂見附に行く機会がありまして(ソニー1年目時代に販売実習をしていた街ですが。)、おぉ。偶然バングアンドオルフセン(bang-olufsen)のショップを発見したなと思い出し。
急いでいたので入れなかったのですが、今度ゆっくり入ってみようかな。
(↓bang-olufsenのオーディオ達)


しかし、今日は何だかとってもすごい1日でした。まるで鏡の国のアリスの世界。御伽の国みたい。
でもソニーを辞めた日から、日常と非日常とか、新聞の中と外とか、結構混在した世界を感じる時が多く、僕のほうが御伽の国の住人になっていたのかもしれない。ふとそんな危うさを心に感じつつ、
自分自身をしっかり理解する事と、その理解した自分をしっかり持っている事。
その時、大切な事が揺るぐ事は無いでしょう。
そんな事を改めて感じました。
世の中の全ての人がそうであって欲しい。
「今という時間をしっかりと地に足をつけて、しっかりと土を踏みしめながら一つ一つ歩いていく。その実感が大切なんだよ。」
ウサギさんが言いました。友人のM君が、最近ハンプティダンプティに見えてくる今日この頃です。
ちなみに映画マトリクスは、鏡の国のアリスがモチーフです。
そんな中ある家具屋さんでとっても奇妙な物体を発見しました。
(これ↓)
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そう。夢の「プロジェクター+DVD+スピーカー」というEPSON様から発売されているDREMIO(ドリーミオ)シリーズのEMP-TW3という商品です。
何がすごいって、まず「スピーカー付」という所ですよね。昔からとってもプロジェクターで困るポイントで音が出ない(or小さい)という事でして、外部接続のスピーカーを持ってこないといけなかったのですが、これが解消されます。すごい。
それからさすが家庭用。プロジェクターの光源を"四角"に保ったままで、横に光源をずらせるのです。(通常プロジェクター横にずらすと"ひし形"になるじゃないですか。)ちょっと、ソニーのサイドショット風ですが、その操作が手元で出来るんだから、とってもすごいです。
いや、本当に一目ぼれ。
で、値段を調べてみたら。おぉぉリーズナブルな値段だ!
しかもPC入力もちゃんと付いている訳でして、コネクティで一台買っちゃおうか。というぐらいの勢いです。(富田さんに、それより先に買うモノあるでしょ!!と怒られそうですが…。)
いやこれ、絶対流行るですよ。とっても素敵なドキドキする商品を久しぶりに発見しました。
家具ってとってもその人の人生を素敵にしていく要素が強いモノで、好きな家具に囲まれた生活もとっても心を豊かにするとは思うし、もしさらにソレを作り出せたらとっても凄い事だな。って最近特に思うのですが、
もちろん僕は家具は作れない訳で。
でも、改めてこうしたAV機器も素敵な家具の1つだよな。って改めて実感した次第です。
ソニーの昔の上司はそうした家具の要素の強いAV機器の部署に異動されて、久しぶりにお会いすると目がキラキラしていて楽しそうだったし。
ソニーにいれば、どこかでそういう仕事にも携われたんだろうか?と、ふと少し感傷的な気持ちにもなったりして。
そんな事を考えつつ、最近そう言えば赤坂見附に行く機会がありまして(ソニー1年目時代に販売実習をしていた街ですが。)、おぉ。偶然バングアンドオルフセン(bang-olufsen)のショップを発見したなと思い出し。
急いでいたので入れなかったのですが、今度ゆっくり入ってみようかな。
(↓bang-olufsenのオーディオ達)


しかし、今日は何だかとってもすごい1日でした。まるで鏡の国のアリスの世界。御伽の国みたい。
でもソニーを辞めた日から、日常と非日常とか、新聞の中と外とか、結構混在した世界を感じる時が多く、僕のほうが御伽の国の住人になっていたのかもしれない。ふとそんな危うさを心に感じつつ、
自分自身をしっかり理解する事と、その理解した自分をしっかり持っている事。
その時、大切な事が揺るぐ事は無いでしょう。
そんな事を改めて感じました。
世の中の全ての人がそうであって欲しい。
「今という時間をしっかりと地に足をつけて、しっかりと土を踏みしめながら一つ一つ歩いていく。その実感が大切なんだよ。」
ウサギさんが言いました。友人のM君が、最近ハンプティダンプティに見えてくる今日この頃です。
ちなみに映画マトリクスは、鏡の国のアリスがモチーフです。




