2007年05月27日

◆医療を通じて考える事《プライベート.07-17号》/512日

週末西麻布Colorでいい出会いをしました。

同年代(31歳)のクリニックの経営者の方。医局を飛び出てとっても保険制度等を勉強された後、若くしてクリニックの立上げに参画されました。

自分自身も大企業を飛び出てベンチャーを立ち上げた身として、境遇がとても似ている部分があり意気投合。オセロをしたりして楽しみました。
(服部、オセロが趣味なのですね。実は。夜な夜な西麻布で戦っています。)

話が将来の話等に色々発展して、日本の社会問題を議論してみたりとても刺激を受けた次第です。


ITヘルスケア協会に出席させて頂いてその際各医療の業界の方がITを使って医療革新を行う事を多々議論されているのを聞き、非常に関心を持った次第ですが、こうして現場で多様な問題を抱えていらっしゃるお医者様と話をする事で見えてくることも多く、メディカルの分野にまた一層興味を得た次第です。

弊社コネクティもその意味ではSIC様が運営されていますメディケーションスクエアという看護学校−看護師−病院の3つのステークホルダーを結ぶポータルサイトへのポータルシステムを提供させて頂く中で、最近の病院における看護師不足や人材派遣業などがそういった分野に進出していたりするような社会の変化を実感しました。

本サイトは現看護師・看護学校生間の情報交換元看護師の復職支援病院からのリクルーティング情報の提供等をされていて、実際的なツール提供による業界支援をされているわけですが、そうした民の力と、それから同様に社会や国の政策とが本当に両輪で回って世の中が変わっていくように感じた次第です。


現在国会で答弁されている年金問題なんかも少しメディカルからは離れますが、同様の問題も絡んでいる事項の一つかなと思いますし、今日朝テレビでヤッシーこと田中康夫・元長野県知事年金手帳は年金通帳であるべきだ(つまりどれだけ支払えばどれだけ戻ってくるかが現在分かりにくいから。)。とおっしゃられていて、あぁーそれいいアイディアだよな。。とか思って見ていたり、確かに民間で当たり前のことが国の施策になるとComplicatedだったりして、色々考え刺さられる事多いな・・・と諸々思った次第です。

世の中が良くなるために自分達が出来る事は何か。
そろそろ本気で考えるような年齢に自分達もなってきたのかもしれませんね。
ふと夜仕事をしながらそんな事を考えた週末でした。


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