2008年06月02日

◆日経ビジネス;特集「ソニーの壁」にて《今週の目標とか.08-021号》/899

何人か同期や後輩の方々からメールをもらいまして、本日発売の日経ビジネス
タイトル;「ソニーの壁 ストリンガー改革の真実」が衝撃的です。

ここで内容書けないので、是非駅の売店で買って欲しいのですが…(日経ビジネスは直販なので本屋だと置いてない可能性大です。是非お求めは駅売店で。)

(↓まず表紙からして刺激的)
表紙












(↓こんな感じで、全世界のソニーの最高経営陣がずらずら出てくるのですが
  <写真は映画トップのマイケル・リントン/ソニーピクチャーズCEO>)
ソニー特集映画








(↓井原副社長の右下に、、、おぉぉぉぉ『Connecty』のロゴが…そして服部氏)
コネクティ服部










という、すごい取り扱いを頂いていまして、若干恐縮です。

私がソニーを出たのは、新規ビジネスに関する閉塞感もある時代背景もありますが、それは会社として正しいと思っておりますので、その点は是非強調させて頂きつつ、、。
むしろ直接的な理由としては、誌面に記載頂いているように、ソニー創業者のチャレンジスピリットに刺激を受けて、自分自身もソニーで育った人間として、ゼロからチャレンジしてみたかったから。特にITの世界が輸入品に頼りっきりの現状の中で、電機機器に負け時とITでも世界に輸出出来るような取り組みに挑戦していきたかったから

そんな思いや志が強かった事が挙げられると思っています。


もちろん思いや志だけでは有言実行は出来ず、自分の場合は本当に優秀な仲間達が集まってくれた事がコネクティを立上げ、現在維持出来ている大きな要素だと理解しています。

特にSaaSビジネスを実行していく為には、アプリケーション開発だけではなく、インフラもその上に載るコンテンツも必要で、正に様々なバックグラウンドをもったメンバーがそれぞれの才能や専門を合わせて、一つの統合されたサービスを生み出していく必要性があります。

これも一つ今のソニーが目差す姿に似ていると思いますし、大きく見習っていきたい事だと考えています。

こうして大きく雑誌に取り上げて頂き、一つは本当に感謝を感じています。

そして同時にこれはエールだとも感じており、他に掲載されているソニー諸先達方々の栄光に少しでも追いつけるよう、改めて自分達の思いを再確認し、自分達の挑戦を更に深めていって、しっかりと着実に一歩一歩世の中に役立つサービスを生み出していきたいと思っております。


まだまだ未熟な会社ですし、ソニーと違ってベンチャーなので大変な事が一杯です。

でもソニーも60年前は数人で始まった町工場でした

だから、ソニーのような会社を作る事は決して夢でもなく幻でもない。現実的に可能なのだと考えるのです。
そして、自分達の志を信じた一歩一歩の努力の積み重ねこそが大きな力を生み出すのだと気を引き締める次第です。


また本掲載にあたり、たくさんエールを頂いた皆様
本当にありがとうございます。

是非皆さんの期待や応援にもっと大きく応えられるよう、しっかり頑張っていきたいと思います。


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この記事へのコメント

1. Posted by 99S   2008年06月03日 13:26
5 服部さんーー
ふと買いました雑誌見てビックリしましたよ。すごいですね!(取り扱われ方がソニー役員クラスですよね。)

服部さんに採用された我々の代の同期や、若手の人々の多くが刺激を受けています。これからも頑張ってください!
2. Posted by TITA   2008年06月03日 17:29
私も買いました。素晴らしい御実績ですね。今後もご期待しています。
3. Posted by TITA   2008年06月03日 17:33
(知らない人が写真だけ見ると、コネクティがソニーの新サービスのような感じですよね。でもそれぐらいの大きな取り扱われ方なんですよね。やっぱり素晴らしいです。)

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