2009年06月27日

「剣岳」見ました。《最近気になることとか.09-014号》/1222日

今日は久しぶりいい天気。

こんな日に一人で家にいても仕方ないな。。と言う事で、とりあえず洗濯だけ済ませて外出。
友人のM氏、M橋氏と合流。男3人で映画へ

土曜の昼間に男だけで映画と言うのも相当微妙な話ですが・・・

そこには敢えて突っ込まず、

はい本題。

見ました「剣岳」

いやー。すごい。

話は結構淡々と進むのですが、撮影は困難を極めただろうな…と言う事が良く分かる迫力ある映画です。

一切CG無し、スタント無しとM氏が言っていたのですが
主演の浅野忠信は、だとすれば良く怪我も無く無事にこの映画の主演をやりきったなぁ。。。と拍手を送りたい。

内容は是非映画館で見てほしいですが、日本最後の未踏の地と言われた剣岳の登頂記。ロシア戦争直後の話です。ついその勢いで本屋でも新田次郎さんの小説「剣岳 点の記」を買ってしまいました。

山を登ればもちろん厳しい自然がそこに待っている訳ですが、でも映画を見ていて、それでも日本の自然は美しいなぁ…と感じずにはおれませんでした。

何をなしたかではなく、何をなそうとしたか。」それが大切だ。

この映画の名言だと思います。

そして最近特に思う事は、「成功に近道無し

以前「愚公山を移す」と言う言葉でも同じ意味のことを申しましたが、

とにかく目の前の事を一つ一つきちんと積み上げていかなければ大きな事には辿り着かない。映画の中で主人公が剣岳をいきなり目指さず、山岳研究会と言う他ライバルの行動に惑わされず、自分達が出来る事を。地味ではあるが確実に順番に測量の仕事を一つ一つこなしていくその姿勢に共感です。

遠回りしても、派手さはなくても、他社の行動に惑わされず、出来る事をこつこつと積み上げていく事が仕事の上では本当に力となるのでしょう。

その後解散して、私はジムへ。今日から懸垂をサイクルの中に取り入れてみる。全く体が持ち上がらない。大変です。

嫌なことがあってもまぁジムで体を苛めていれば、割りとスカっと出来るし、

逆に自分の弱さとも向き合う、いい鍛錬の場です。


そんな事をしているともう夜に。

トボトボ会社に来て、仕事をし始める。

6月も終わりかぁ・・・と色々考えながら資料と睨めっこです。


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yasuyukihattori at 21:42│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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